取り組み.01

教育改革イメージ

教育改革
'生き活きおかやま'地域志向人材の輩出
地域を志向し、地域の未来を切り拓く知識と
高度な専門性を身に付けた実践力のある人材の育成

副専攻「岡山創生学」プログラム

地域を志向する地域連携教育の実施
副専攻「岡山創生学」は、社会に対する視野を広げ、柔軟な発想力や応用力を養うことを目的にしたプログラムです。地域理解から始まり、最終的には地域の抱える課題を認識し、コミュニケーションと協働を通じてその解決プロセスを考えることに取り組みます。地域を志向する地域連携教育としてのフィールドワークを通じて実践的に学びます。
クォーター制の導入
岡山県立大学では、平成29年度からクォーター制(4学期制)を導入しました。導入により、副専攻科目である「おかやまボランティア演習」や「地域協働演習」等の学外実習に柔軟に対応できます。また、1カ月以上の長期インターンシップにも対応しやすくなります。
「地域創生推進士」の称号を授与
副専攻「岡山創生学」で定められた科目を履修して、単位を取得し、修了が認定されると「地域創生推進士」の称号が授与されます。社会の中で地域が果たす役割を考え、地域のニーズや課題を発見し、その課題に向き合い、解決できる知識や技術を身に付け、社会で活躍することが期待されます。

取り組み.02

域学連携イメージ

域学連携
'生き活きおかやま'魅力ある地域づくり
地域協働で課題に取り組み、
安心して生活できる魅力ある地域づくりに貢献

地域活動の拠点「地域創生コモンズ

地域創生コモンズ」の設置
地域創生コモンズ」は、教育改革・域学連携・産学連携共有の地域活動の拠点として、岡山県立大学と連携協定を結ぶ総社市、笠岡市、備前市、真庭市に設置しました。設置する施設は自治体が提供し、大学及び自治体、地域NPO団体等が協力して運営を行い、日常的に地域の様々な分野の方々との交流や学びの場としての機能を構築します。
産・学・官・民による協働のプラットホーム
大学や自治体、地域企業及びNPO団体による協議会等を設置し、公開講座や地域協働活動等を通して、課題の掘り起こしや解決策の検討を行うとともに、「岡山創生学」における実践科目との連携も図りながら、課外活動での学生の参加も促し、地域を志向した学びの場として活用します。
研究シーズの有効活用による地域活性化
COC+事業に参加する大学の持つ研究シーズを活用し、地域振興を考えるワークショップ等を地域の様々な人々との開催することで地域貢献に取り組みます。また、地域活動やイベント等の活動を行い、従来からの継続事業に加え、自治体の要望に沿った新しい事業にも取り組みます。

取り組み.03

産学連携イメージ

産学連携
'生き活きおかやま'持続的な雇用創出
地場産業支援による産業活性化の推進と雇用創出、
地域での就業機会の環境整備

就業の機会「雇用マッチングシステム」

雇用マッチングシステムの開発
若者の地域定着を図るため、県内の中小企業・小規模事業者の特性・特徴を「企業ポートレート」としてデータを蓄積するとともに、学生のキャリアに関する情報をデータベース化した「学生ポートフォリオ」とのマッチングを効率的かつ的確に行うことのできるCOC+大学独自のマッチングシステムを構築し、将来的には、COC+参加大学への運用を拡大していきます。
地域企業の活性化による雇用創出
地域産業界のニーズと参加大学の研究資源やシーズとのマッチングを図り、共同研究や技術指導等を増加させ、産業振興活動を展開することで、地場産業を活性化させ、地域での雇用創出へと取り組みます。また、学生の参画を促進し、地元企業の認知度を向上させることにより、学生の地域定着へ繋げます。
長期インターンシップの実施
大学と自治体及び地元企業による支援体制を構築し、「岡山創生学」科目群での高年次では、1カ月以上の長期インターンシップを実施します。
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