事業概要

「地域で学び地域で未来を拓く‘生き活きおかやま’人材育成事業」は、岡山県内の大学、自治体、経済団体、企業、NPO団体等と協働で設置した『おかやまCOC+推進協議会』を推進組織とし、オール岡山の体制で「おかやま」を志向する人材を育成するとともに、学生にとって魅力ある雇用を創出し、地域定着率を向上させ、地方創生につなげることを目的とした事業です。

本事業の代表である岡山県立大学が中心となり、「教育改革」、「域学連携」及び「産学連携」活動を相互に連携・実施しながら、地域で活躍できる人材を輩出するとともに若者の地域定着を進める産・学・官・民協働の体制を整備し、おかやま創生に向けて展開可能かつ持続性のある仕組みづくりの基盤事業を推進します。

教育改革、産学連携、域学連携の概念図

教育、産学、域学連携の概念図

取り組み目標
教育改革
地域の未来を切り拓く知識と高度な専門性を身につけた実践力のある人材の養成
域学連携
子育て支援、教育支援、高齢者・障害者支援、ヘルスケア等により、安心して生活することのできる魅力ある地域づくり
産学連携
観光振興、中小企業・小規模事業者の技術支援、健康寿命の延伸などの分野の研究開発を通した雇用創出

実施体制

本事業を円滑に推進するための実施体制として、県内9大学、岡山県など8自治体及び県内の経済団体等12団体の事業協働機関による「おかやまCOC+推進協議会」を設置し、産学官民が一体となり、オール岡山体制で取り組みます。

当協議会には、最も重要な活動と位置付けられる「教育改革」に関する審議機関となる「おかやまCOC+教育プログラム開発委員会」、及び外部者による本事業の評価を行う「おかやまCOC+外部評価委員会」を設置し、継続性の高いPDCAサイクルを実施します。

さらに、岡山県立大学に「COC+推進本部」を設置し、事業の実施に関する学内の意思決定を担う「COC+推進本部会議」、具体的な企画立案等を担う「COC+推進企画委員会」、事業の全体調整・総合窓口等を行う「COC+推進室」を設置し、岡山県立大学が本COC+事業の代表として、事業を推進します。

実施体制図

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