オール岡山で進める人材育成 COC+ Center of Community

教育 産学 域学

おかやまで学び、おかやまで働き、おかやまで暮らし・・・おかやまと共に歩む

本事業は、岡山県内の大学、自治体、経済団体、企業、NPO団体等と協働で設置した『おかやまCOC+推進協議会』を推進組織とし、その代表である岡山県立大学が中心となり、「教育改革」、「域学連携」、「産学連携」活動を推進し、地域「おかやま」を志向する人材の輩出とその受け皿づくりを行い、若者の地域定着率の10%向上を目的とした事業です。

教育改革イメージ

教育改革 COC+参加校の支援と展開
‘生き活きおかやま’地域志向人材の輩出
地域を志向し、地域の未来を切り拓く知識と
高度な専門性を身につけた実践力のある人材の育成
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域学連携イメージ

域学連携 生活基盤の確立
‘生き活きおかやま’魅力ある地域づくり
地域協働で課題に取り組み、
安心して生活できる魅力ある地域づくりに貢献
詳細

産学連携イメージ

産学連携 経済基盤の確立
‘生き活きおかやま’持続的な雇用創出
地場産業支援による産業活性化の推進と雇用創出、
地域での就業機会の環境整備
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ご

  • 岡山県立大学長 辻 英明
  • おかやまCOC+
    推進協議会委員長
  • 岡山県立大学長
    辻 英明

文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」に選定された「地域で学び地域で未来を拓く‘生き活きおかやま’人材育成事業」は、本学を代表とした29協働機関が連携し、オール岡山の体制で地域を志向する人材の輩出とその受け皿づくりを目的として平成27年度からスタートしました。

本事業は、教育改革、域学連携、産学連携の3本柱で構成され、教育改革では、本学で副専攻「岡山創生学」を設けるほか、各大学の取組と連携して「おかやま」を志向する人材を育てます。域学連携では、連携自治体に設置される地域活動の拠点「地域創生コモンズ」を活用し、大学や企業、地域住民等と協力して地域活性化に貢献します。また、産学連携では、地域産業の振興ならびに企業等での長期インターンシップの実施や雇用マッチングシステムの開発等を通じて雇用創出と地元への就職支援を図ってまいります。

おかやま創生に向けた本事業の推進につきましては、産・学・官・民の事業協働機関のお力添えを賜りますとともに、多くの皆さまのご支援をお願い申し上げます。

  • 岡山県立大学副学長 沖 陽子
  • おかやまCOC+
    事業責任者
  • 岡山県立大学副学長
    沖 陽子

本事業が平成27年度に船出をして、かなりの日時が経ちました。キャプテンも初代から2代目に交代致しました。初代時代には、本事業の基盤作りにエネルギーを投入し、教育改革、域学連携、産学連携の3本のマストをしっかり立てることに努力致しました。本学を代表とした29協働機関が連携し、オール岡山の体制で進ませて頂きました。ここに、産・学・官・経・民の事業協働機関のお力添えに深く感謝致す次第です。

現在、教育改革は地道に軌道に乗りつつあります。「岡山創生学」の受講生は少しずつ地域に関心を持ち始めています。必修科目はさることながら、選択科目の演習も積極的に参画する傾向にあります。域学連携活動では、「地域創生コモンズ」が4市の協働自治体に整備されました。今後、実質的かつ継続的な連携活動が望まれる時期となりました。産学連携では産業振興と技術支援の芽が膨らむ兆しが見え隠れしています。地場産業との協働も点的な繋がりから面的な拡がりが期待されます。

しかしながら、マストは立ちましたが、目的地に到着するまで必ずしも順風満帆とはいきません。逆風も味方にする工夫もいります。皆様方に入港場所にて拍手でもって迎えて頂けるように、また、入港が次ぎの出帆に繋がることを願って、本学はこれから実質的な航海の舵取りをしていく所存です。

グローバルな視点を持って、地域で活躍する人材を輩出する事業として、今後とも、多くの皆様からのご支援とご協力を賜りますことを切にお願い致します。

  • 文部科学省 ロゴ
  • 文部科学省 地(知)の拠点 ロゴ
  • COCPORTAL ロゴ

「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」とは

文部科学省の平成27年度補助事業であり、大学が地方公共団体や企業等と協働し、学生にとって魅力ある就職先を創出するとともに、その地域が求める人材を養成するために、必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組に文部科学省が支援することにより、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的としています。補助期間は平成27年度から5年間です。

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